吉田絵美奈さん

吉田絵美奈さん
1986年4月25日生まれ
A型
家族構成 : パパ(ヘア&メイク)、諒馬(りょうま)くん
お子さんをひとことで言うと?: いつも走ってる(笑)
自身のファッションのこだわり : あまり露出をしない

好きなブランド : AURALEE

吉田絵美奈さんってこんな人!

ファッションの書籍本「プチプラでもこんなにおしゃれ!な、親子コーデBOOK」(祥伝社刊) を発売するほど、独特の世界観を持つ絵美奈さんのおしゃれ。クールな見た目とは裏腹に、話すととてもチャーミングな一児のママ。仕事は旦那さんがカタログのヘア&メイクをしているファッションブランド“VAINL ARCHIVE”で、事務や展示会のお手伝いをしているんだとか。『高校時代はミニスカをはいてギャルっぽい服装をしていました(笑)』という絵美奈さんですが、今のような着こなしをするようになったのは、ファッションの専門学校に通うようになってから。諒馬くんを妊娠してからは特に、パンツコーデが多くなり、パパにもたまに『コドモっぽく見える』なんて言われることもあって、選ぶカラーはほとんどが渋め。『黒はもっとおばさんになってから着たい色として取っておいて、今は大好きな茶色をメインに着ています』。

今年の冬着こなし計画

絵美奈さんがこの冬に着る予定のコーディネートを披露! サイズの選び方や、合わせ方など、おしゃれのキーワードが満載です。

くすみオレンジを効かせてほっころムードに

大きめシルエットのトレンチは形がいいので、はおるだけでサマになります。デニムの折り返し幅を多めにしてアクセントに。

大好きなベージュ&ブラウンで統一感を

サロペットがカジュアルな分、コートは大人めをセレクト。インナーをシャツからチラ見せさせて、コートを脱いだときは軽やかに。

古着にはきれいめパンツを合わせてラフさを調節

ロゴスエットは、シンプルコーデの引き立て役に最適。ストレートの黒パンツが1枚あると、カジュアル服をシックに仕上げられます。

諒馬くんの冬着こなし計画
子ども服を選ぶコツ


『諒馬は顔が薄めなので、パキッとした原色よりもニュアンスカラーのほうがハマります。武蔵小山にあるLittle GREENという子どもの古着屋はこまめにチェック!』

白→茶色のグラデーションカラー。ブーツが見えるようにオーバーオールのすそをロールアップ。

photo_masami hiroe
edit&text_aya honma

※ニナーズ2018年1月号「ニナmama FILE」より。

ピックアップ記事

関連記事一覧