Vol.2 4人育児って実際どーなの?わが家の家事ヒストリー

★登場人物

家族のプロフィール

★疑ってごめん…
疑ってごめん…

結論から言いますと、
4人育児中の今が、一番ラクになりました。
理由はシンプル。ワンオペ育児ならぬフォーオペ育児だからです。

家事育児メンバーは、
●私
●夫
●高1長男
●小6次男
わが家のすべては、この4人の力で回っています。

今でこそ上手く回っていますが、こうなるまでに苦節10数年。

「なんか楽になってきたかも!」
と実感しはじめたのは、4人目妊娠中だった2年前くらいからです。

子ども3人だった時は、ほぼツーオペ

それまでも長男次男には洗濯物畳みやお米研ぎなどを日課としてやってもらっていましたが、それでも大半の家事は私と夫が負担。子ども達は、決められた日課以外は、頼まれないとやらないといった感じでした。

この「頼む」作業も、毎日のことだとそれ自体がプチストレスだったりもします。いつでも気持ちよく「ハイ!」と言ってくれる訳ではないですからね…。

それでも夫婦のツーオペでこなせてしまった事もあり、子ども達の日課としての仕事を増やすことはしていませんでした。

しかし、やがて限界が訪れます。

4人目妊娠をきっかけに、私が家事をサボり始めたからです。(つわりが辛かったんですよ!つわりが…)

夫がワンオペ状態に…!

今まで私がしていた仕事がどんどん夫に降りかかり、彼はパンク寸前。でも!家族5人分の家事!!待ったなしっ!!!

夫は藁にもすがる思いで長男次男に仕事を割り振り、根気よくやり方を教えてくれました。怒りっぽい私と違い、夫は指示が上手いので、本当に!本当に!!助かりました。

私もつわりで辛いし、多少のクオリティには目をつむらざるを得ないという状況に追い込まれてたので、素直に頼れたのも幸いしました。

▲これは三男が1才頃。子沢山家庭の洗濯物の量は殺人的です。毎日、待ったなし。

ピンチがチャンス!もうダメ…と思ってからが勝負

妹が産まれたあとも、オムツを替えたり、離乳食を食べさせたり、その後のテーブルを片付けたり、食器を食洗機にしまったり…キリがないほどの地味な仕事の数々を、華麗にこなしてくれる息子達。

わが家の場合、「4人目妊娠」でとにかく追い込まれたところからの大ジャンプ! 手伝ってもらうのはもちろん、いらない家事を思い切って止めたり、色々工夫もしました。

夫も追い込まれてから、やっと持ち前のマネジメント能力を発揮してくれました。

これからも訪れるであろうギリギリ崖っぷちを、何度でも家族で乗り越えていこう!とたくましく思うのです。

★パパのパンツ??

パパのパンツ??

著者プロフィール
著者アイコンMOTOKO
1979年生まれ。埼玉県出身。読書と家が好き。「疲れた」が口癖でよく家事をサボる。22才でママになり、試行錯誤しながら「育児」とつきあい早15年。型にはまらない暮らしを模索し、30代半ばで住み慣れた関東を離れ家族で地方移住。4人目長女の出産を機に2018年からインスタで漫画を描きはじめる。ブログでは漫画や日々のあれこれを掲載
http://www.kame6.com/ Instagram @motok68
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