Vol.15 「もう家から飛び出したい…っ!」育児に疲れた時の私のリフレッシュ方法

★登場人物

三男がまだ赤ちゃんで、上の2人も小学校に幼稚園。夫の帰りも今より遅く、思い返すと、一番ドタバタしてたんじゃないかなぁという時期のお話です。

私は、子どものペースに合わせて生活をしながら、自分でも気づかないうちに無理をしていたんだと思います。

そんな小さな無理がたまると、今回のエピソードの様に、襲ってくる突然の現実逃避願望!

そんな時は迷わずリフレッシュ

でも、丸1日夫に子どもを預けて…なんてなかなか難しい。そんな中で、私なりに精一杯考えたリフレッシュ法のひとつが、この即席ナイトクルージングでした。

今は田舎に引っ越してしまったので出来なくなってしまいましたが、子どもと一緒に楽しめる、お気に入りの一時でした。

自分にとって何がリフレッシュなんだろう

そこまでしなくても、自分のリフレッシュ欲求に合わせて、できることは色々あります。

ちなみに私が実践しているリフレッシュ法をまとめると大体こんな感じ。

レベル1
…天気のいい日にゆっくり散歩をする。

レベル2 
…スーパーやコンビニで好きなお菓子を買って食べる。
レベル3
…全部投げ出して、半日程度好きなことをする。
レベル4
…丸1日、子どものお世話から開放される。
レベル5
…3日程度、子どものお世話から開放される。
(1日と3日って、違いますよねっ!!)

はじめ、最高のリフレッシュは、何となく「一人旅」が浮かびました。でもよくよく考えてみると、夫や友人と一緒の方が楽しい。さらに、旅である必要も別にないなぁ…と思い直しました。

ただ3日間くらい、自分だけのペースで生活がしたい…!

それが守られていれば、別に子どもと離れる必要もありません(でも実際は、目の前に子どもがいたらついお世話してしまうし、子どもと一緒かつ完全自分ペースは、難しいなぁ…)。

自由になった時間で、特別なことをするでもなく、本を読んだり映画を観たり、親しい友人と、家でゆっくり飲んだりするのも最高。

過去16年間の育児中、祖父母の協力のもと数回実現しましたが、3日もすると気が済んで、またいつもの生活に戻りたくなります。

◇◇◇

必要な時に必要なリフレッシュが出来ないと、本来可愛いはずの子どもが可愛いと思えなかったり、辛くてやらなくていい事を、やるべきだ!と抱え込んだりしがちです。

わが家も下の娘がまだ小さく、私はよくパンクしがちになるので、自分の状態をよくよく見極めて、危なそうな時は早めに対処!を心がけています。

散歩やコンビニのお菓子ですぐに復活できるうちが、パートナーや子どもへの負担も減るので、おすすめです!

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著者プロフィール
著者アイコンMOTOKO
1979年生まれ。埼玉県出身。読書と家が好き。「疲れた」が口癖でよく家事をサボる。22才でママになり、試行錯誤しながら「育児」とつきあい早15年。型にはまらない暮らしを模索し、30代半ばで住み慣れた関東を離れ家族で地方移住。4人目長女の出産を機に2018年からインスタで漫画を描きはじめる。ブログでは漫画や日々のあれこれを掲載

http://www.kame6.com/ Instagram @motok68
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